KJグループは会計事務所を母体とした中小企業・個人事業主の総合支援グループです。
経営者が勇退後の豊かな老後生活を送る為の退職金の準備。また、万一の時の遺族の為の死亡退職金の準備。
銀行などから融資を受けている場合の万一の時の返済資金準備
経営者が万一の時にスムーズに事業が承継できるように当面の運転資金の準備
相続対策の為の自社株買取の準備等
従業員の為の退職金準備

役員退職慰労金対策・弔慰金対策
経営者が勇退後に豊かな老後生活を送るためには、生存退職金として、役員退職慰労金の準備が不可欠です。また、経営者に万一のことがあった時、残された遺族の生活を支えるための死亡退職金の準備も必要です。役員退職慰労金及び弔慰金の準備として生命保険を活用しましょう。
役員退職慰労金の計算方法
役員退職慰労金には、役員の勇退時に支払われる「生存退職金」と、死亡時に支払われる「死亡退職金」があります。一般的に、計算方法はどちらも同じ方式を取ります。
一般的な計算方法
×
×
A.役員退職慰労金
B.功労加算金(創業社長など、会社の発展に功績があった場合などに加算します。)
×
C.弔慰金
業務上の死亡
業務外の死亡
×
×
死亡退職金・弔慰金=A+B+C
生存退職金=A+B

●損金算入を否認されないように、あらかじめ役員退職慰労金の適正価格を算出しましょう。支給根拠を明確にするために「役員退職慰労金規定」を作成しておきましょう。当社では、「役員退職慰労金規定」の作成のお手伝いもさせていただいております。是非、ご相談下さい。
●死亡退職金とは別枠で「弔慰金」を支払う企業もあります。弔慰金として損金処理をするために、死亡退職金との区分を明確にしておくようにしましょう。
●解約返戻金を利用することで、役員退職慰労金の資金を確実に準備することができます。
●長期にわたって死亡保障が確保・準備できます。
●保険料は、一定の用件のもと、全額又は1/2が損金算入処理が可能です。
役員退職慰労金、弔慰金に最適な保険は?
長期平準定期保険・逓増保険・定期保険 等
役員の方の年齢等その時に応じた保険があります。それぞれの企業に適した保険をご提案させていただきます。
長期平準定期保険
- 万一の時には、死亡保障があるので安心です。
- 解約返戻金を役員退職慰労金・弔慰金の財源に確保できます。
- 保険料を損金算入しながら、役員退職金お財源確保が可能です。
- 保険料として支出しているため、費用の平準化が可能です。
●参考保険例
※死亡退職金と生存退職金を同時に準備したい場合に適しています。
※死亡退職金を低コストで準備したい場合に適しています。
定期保険
● 死亡または所定の高度障害状態になられたときに保険金が支払われます。
● 掛け捨ての保険で満期保険金はありませんが、割安な保険料で大きな保障が得られます。
● 5年、10年といった一定期間、保障が続きます。
● 保険期間満了時には健康状態にかかわらず所定の範囲内で自動更新されます。
● 各種特約を付加することで保障内容を充実することができます。
● 一定要件のもと、支払った保険料の全額を損金に算入することができます。